炸醤麺とは?

炸醤麺(ジャージャンめん・ジャージャーめんなど)とは、中華人民共和国の北部地方(主に北京市近辺など)の家庭料理である麺料理の1つ。日本でもジャージャー麺などの名称で知られている。
ブタ 豚の挽肉 ひき肉と細かく切ったタケノコ、シイタケなどを豆味噌や豆チ 豆鼓醤で炒めて作った「炸醤」(中国語での発音は”ヅァージャン”に近い)と呼ばれる肉味噌を、茹でた麺の上に乗せた料理。好みで千切りのキュウリや細切りのネギ、茹でたモヤシやチンゲンサイ チンゲン菜などが乗せられることもある。
日本の中華料理店やコンビニエンスストアなどで販売されている「ジャージャー麺」では、唐辛子や豆板醤などで辛めの味付けがされ、また麺もラーメンなどと同じ、鹹水を使用した細めの中華麺が使用されることが多いが、中国の「炸醤麺」は甜麺醤などを用いて甘めの味付けがされており、また麺もきしめんなどに近い、鹹水の含まれない太くて平たい麺が使用されている。

炸醤麺の詳細

炸醤麺関連エントリー

北京の炸醤麺、梅蘭芳

... 2008年) (>> リンク )に紹介されていた麺を食べたいとおもい、天壇公園近くにある「 老北京炸醤麺大王 」で昼食をとった。 炸醤麺 は「ジャージャン麺」と読み、盛岡の「ジャジャ麺」のルーツとされている。 「ちなみに盛岡は ...

北京の炸醤麺、梅蘭芳

日清食品「行列のできる店の炸醤麺 特濃 北京 肉味噌まぜ麺」

... テレビや雑誌はブームにあやかろうと、連日の北京特集で我らの炸醤麺が日本のお茶の間に紹介されるって期待してたんだけどね。今ひとつだったなぁ。 ... 中国でも色々な麺を使うけど、北京で有名な店の炸醤麺をイメージしているのなら、 この「老北京炸醤面大王 ...

日清食品「行列のできる店の炸醤麺 特濃 北京 肉味噌まぜ麺」

炸醤麺

... [卑β]県豆板醤 を投入して、炸醤肉を作る。 懐かしい味だな。豆板醤を除ければ、札幌で華僑のおじさん達が作っていた炸醤麺の味に近かった。もっともあのおじさんたちが作っていたのは北京風の炸醤麺で、もう少し味噌が辛めだったな。

炸醤麺

炸醤麺・炸醤拌麺(アジアの袋焼そば4 台湾)

... 最初は「維力炸醤麺」と書かれた商品。“維力”というのは会社名のようで公式サイトもありました。“炸醤麺”は日本でもお馴染みの中華料理のジャージャー麺の事か。裏面には作り方がイラストと漢字で書いてあります。 ...

炸醤麺・炸醤拌麺(アジアの袋焼そば4 台湾)

炸醤麺(ジャージャー麺)

... 細かく刻んだ椎茸、黒木耳、にんにく、生姜などと豚の挽肉を塩味で炒めて、豆鼓紅椒醤と混ぜて炸醤麺のタレをつくる。レタスを茹でて、そのあと麺を茹でてタレをかける。うまい。ゆっくり食べてなんかいられない。 冬瓜と鶏肉団子のスープ。 ...

炸醤麺(ジャージャー麺)

炸醤麺画像


炸醤麺旅行記

北京っぽいエリアにある北平居菜館で老北京菜をどうぞ(by 井上@打浦橋@上海さん)

炸醤麺
この北平居菜館を知ったのは、「北京。おいしい生活」というブログでです。
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/


  • 普段私は上海に住んでるわけですが、今、私は北京にいます。

    北京には毎年1度か2度は来るんです。来ると短くて2週間、長いと3ヶ月居ついたりするわけです。
    今年も、5月18日に北京に来まして、7月18日の今日も北京にいるわけです。
    また、北京には、96年から97年にかけて1年住んだこともあり、84年から86年にかけてもよくうろついていました。
    そんな私ですが、ふと、北京の食い物で自分は今まで何を食ってきたか、案外、北京人が昔から食ってる食い物は食ってないのかもと思い、そして、行き着いたのが、その「北京。おいしい生活」でした。

    例えば北京ダック、宮廷料理、炸醤麺なんてのが、スグ思いつく北京料理です。ガイドブックなどに紹介されるのもそういった料理ですね。
    しかし、「北京。おいしい生活。」では、そういった一般的に有名な料理も取り上ていますが、それらはあくまでも脇役であって、昔から北京人に愛されている食い物・老北京菜を主役に抜擢してるんです。
    その「北京。おいしい生活。」に出入りし始めたのは半年前だったか・・・コメントを入れたりして作者のayaziさんとやり取りして、なかなかお付き合いしやすい方なのかと思い始め、図々しくも、北京へ行ったら、是非、一緒に食事を、とお願いしちゃったんです。
    最初にご一緒させていただいたのが寛街にある皇城根[衣荅][衣連]火焼と言う店です。ココは棒状の焼き餃子で人気の店です。
    私が参加してます中国旅行情報MLのオフ会を兼ねてましたので、参加者はayaziさんを含めて、7人だったか、8人だったか・・・
    皇城根の焼き餃子は下記をご覧ください。
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-408.html


  • 次に、ご一緒させていただいたのが、ココで紹介する北平居菜館と言うわけです。
    この日も中国旅行情報MLのメンバーが一緒で、たしか7人での食事となりました。
    その時の、ayaziさんの記事は下記です。

    まずはワラビ麺・・・
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-465.html


  • 次は蝦の串揚げ
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-466.html


  • 北京風のモツの土鍋煮込み
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-468.html


  • 挽肉のレンコン挟みフライ
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-467.html


  • サンザシの甘煮
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-469.html


  • では、この北平居菜館の店の様子と、全メニューをご覧ください。

    【旅行時期】2008/06/08~2008/06/08
    【エリア】北京
    【テーマ】海外移住・ロングステイ
    【投稿者】井上@打浦橋@上海

    海碗居・炸醤麺と麻豆腐を食えば、気分はもう老北京人!!(by 井上@打浦橋@上海さん)

    炸醤麺
    北京の食い物で有名なのは、何と言っても北京ダックです。
    しかし、北京ダックはいまや豪華料理に成り上がってしまいました。
    いや、今でも庶民的な店では1羽38元なんてのもあるんですが・・・

    北京ダック自体も昔は庶民の食い物だったわけなんですが、今でも庶民の食い物として、老北京人に親しまれていて、気取った食いもにはなりえない食い物に何があるのか・・・・・この日に食いました炸醤麺や麻豆腐なども、そういった部類の食い物なんでしょう。そのほか、爆肚などと言ったモツ料理なんかもそうなんでしょう。
    そういった老北京人に愛されていた食い物ですが、私の感じとしては、今は北京の若い人たちにも好まれて来てるように見えます。マックとかケンタとかピザハットなどにしか目が行っていなかった、そういった若者にも老北京菜を見直そうと言う機運が現れてるのかもしれません。いや、あるいは、雑誌やネット情報からの一時的な流行なのかも知れませんが、とにかく、この日に行きました店も若者が目立ちました。

    北京には、もう84年から、何度も、何度も来ています。そして、1年住んだり、2ヶ月、3ヶ月過ごしたりしていますが、北京名物の麺・炸醤麺を食ったのは、指を数えるほどしかありません。そして、麻豆腐にいたっては、今まで、存在自体知りませんでした。(知ったのはココ半年)

    この日は、まず[炸醤麺]で検索しました。そうしましたら、海碗居ってのが旨い、と言う情報を得ました。
    次に[海碗居]で検索しましたら、4.travelのnao0880さんのブログ
  • http://4travel.jp/traveler/nao0880/album/10237291/

  • がヒットしました。
    次にヒットしたのが先日、一緒に食事させて頂きましたayaziさんの「北京。おいしい生活。」
  • http://ayazi.blog75.fc2.com/blog-entry-234.html

  • でした。
    こうなりゃ、海碗居しかないと、我が家からバス1本で行ける海碗居牡丹園店に向かったのでした。

    【旅行時期】2008/06/01~2008/06/01
    【エリア】北京
    【テーマ】海外移住・ロングステイ
    【投稿者】井上@打浦橋@上海

    北京に行ってまいりました。2日目(by ishichocoさん)

    炸醤麺
    ◎1月5日晴れ強風
    昨晩寝るとき、6時には起きて散歩しようと思ったのだが、起きたら7時過ぎ。起きて鏡を見たらえらい顔がむくんでいる。飛行機に乗ることは大変疲れるので仕方ないと思いつつ、歯磨き洗顔お化粧。7時では外はまだ薄暗い。8時半頃、朝食をとりにホテル3階のバンケットへ向かう。途中エレベーターで偶然にも4人組に会う。彼らは本日バスで万里の長城へ行くのだそう。頑張れ。
    朝食はビュッフェ形式でいろいろある。炒飯・ミートソース・野菜の炒めたの・お粥・サラダ・フルーツなどなど。炒飯と炒めた野菜、お粥などチョイスし、お約束のコーヒー2杯もテーブルへ。いただきます。どれもなかなか美味しいものだった。おかゆは小豆入で味わい深く、お漬物がよいアクセントに。キャベツの炒めたものも野菜の甘さが出ていて美味しかった。それではご馳走様。部屋へ戻り歯磨き後、前門目指して出発。外は寒い。ホテルの部屋から見て気になっていた裏道を歩く事とする。大丈夫かな?大丈夫だよね。商店街なのだろうか。通りのあちこちの店頭?の蒸籠から湯気が立っている。饅頭類をむしているのだろうか。すごく小さなお店がところどころに点在していて、覗けばどこも一人か二人のお客がいる。こういうところに入ってみたいな。中国語を勉強しなければ!ズンズン歩き進んでいく。大通りは東京と変わらない街並みだけれど、一歩裏道に入ると中国である。ちょっとした路地に突き当たるとそこでは小さな朝市をやっていた。野菜や果物、そのほかには木の実?みたいなのが売られている。そこを抜けて大通りへ。前門が近くなると官庁と思われる建物が並ぶ。ここは国家公安警察・・・みたいな看板が掲げられている。怒られたら怖いので、遠くからパチリ。
    天安門広場に着く。広い。寒い。おお、毛沢東の肖像画、テレビで見るそのものだ。他の観光客同様、バチバチ写真を撮る。門を抜け故宮へ向かう。警察官たちがパフォーマンスをやっている。日本人ガイド100元でいかがですか?とおっちゃんが迫ってくる。結構です。日本人ツアー客に故宮の説明をしている中国人ガイドの話に耳を傾ける。と・・・え?太和殿、只今修復中?えええーーー!知らなかった。というか、メインの建物じゃないのよ!もう〜嘘でしょ〜?と愕然としつつ故宮の入り口に到着。ガイドブックにはそこがチケット売り場であるとされているが、音声ガイドの貸し出しについての表示しかない。うろうろする。うろうろするしかないのである。すると故宮の職員らしきおじさんが“ティケット!”と言って指をさしている。向こうでチケットを買えと教えてくれているのだ。ありがとう。おじさん。いそいそと買いに向かう。入場料は忘れてしまった。50元くらいだったと思う。チケットを買って入り口に戻るとおじさんが親指を“グッド”みたいな感じで立てていて、次は音声ガイドを借りろと指示してくれた。料金は40元でデポジットが100元。では中へ。ここへ来る前にラストエンペラーでも観てチェックしておけばよかった。寒風の中隈なく歩く。西太后は一度のお風呂でタオルを百枚使用したとか、同じ靴下ははかないとか・・・そんなガイドに耳を傾けつつ辺りを観て廻る。3歳で即位した溥儀。即位の礼で人の多さに驚いて泣き出す彼に父親は言ったのだと・・・。“すぐ終わるよ”皮肉にもそれはその後、溥儀が政権を握れた時代のことを予言していたかのようであった。・・・らしい。
    故宮を出る。寒さであらゆる意味で限界だった。どこかで一休みしたい。コーヒーが飲みたい。ヨレヨレと音声ガイドを返し、100元を受け取り門の外へ。胡同ツアーの誘いがすごい。行ってみてもよかったが一休みがしたかったのだ。門の前を抜け出し徒歩で前門に戻ろうと、歩く。途中どこかで休もう。しかし・・・喫茶店的なものがない。しかも歩いている道は人通りも少ない。食堂は点在している。また道を聞かれた。すみません。中国語わかりません。喫茶店でコーヒーは諦めた。まっすぐ歩けば前門の通りに出られるはずなので、歩いた。途中、アイスを食ってる少年たちがいた。気温は−5度くらいだったと思う。小さな食堂もいくつかあり、賑わっていた。トイレに行きたくなった。お昼はホテルの向こう側の炸醤麺のお店に行く予定なので、ホテルのトイレに行く事とする。やっとこさ前門東駅にたどり着く。地下鉄に乗り崇文門駅へ。ホテルに寄りトイレに行き、炸醤麺のお店に向かう。寒さがきつい。10分ほども歩いたところで、人通りが少なくなる。間違っているのではなかろうか・・・不安だ。でも地図ではこの道で合っている。さらに10分程歩いてようやくたどり着いた。途中一本裏の道が何やら趣がありそうなので、そこも後ほど行ってみようと思った。
    着いたお店は“老北京炸醤麺大王”なる炸醤麺が有名なお店である。寒いので躊躇せずに中へ入る。広いが、2時過ぎという時間も合って人はまばらだ。遠くにいる店員のお兄さんに一人ですと指で合図すると、これまたどこでも好きなところに座れというような合図をする。窓側の席に座る。コートを脱ぐ。テーブルの上には爪楊枝のみ。しばしするとお兄さんがメニューを持ってきてくれる。すごくたくさんの種類のお料理が写真なしで羅列されている。うぅ中国語がわかれば・・・と思いつつ、炸醤麺と何だかわからないが野菜のお料理、燕京ビールを頼む。ビールが漢字で書かれていてわからなかったので、ガイドブックを指差す。オーダーを取りに来てくれたお兄さんがすごく気さくで明るい。コートを置く為の椅子も調えてくれた。灰皿もくださいと伝える。タバコを指差して何やら言っている。その場で24元(336円)払う。お兄さん、灰皿を持ってきてくれる。またタバコを指差して見て何か言っている。よくわからないが、欲しいらしいので、一本差しあげた。お兄さんの写真も撮らせていただいた。ポーズをとってくれる。カメラで撮った写真をチェックし、満足そうに(そのように見えた)帰っていった。しばしすると料理が。芥子白菜なるものは白菜の漬物に芥子ベースのタレがかかっている。このタレが基本的には芥子なので物凄く辛いが美味い。すぐに炸醤麺も登場。ガイドブックには小皿に盛られた8種の具と麺の丼が写っていた。お兄さんの持ったお盆の上ではその状態だったが、徐にすべての具を丼に放り込み“タレをかけて混ぜて食べろ”というような仕草をして去っていった。その通りにする。美味しいがかなり甘い。白菜の漬物がいいアクセントだ。本当に我ながらナイスチョイス。美味かったが半分も食べたらお腹がいっぱいになってしまった。しばしまったりし、トイレを済ませ、天壇公園へ向かう。帰りがてら、先程のお兄さんに残りのタバコを差し出した。意味がわからなかったらしく、怪訝な顔つきでタバコの箱を受け取った。あれえ?もちっと喜んでくれると思ったのになあと思いつつ店外に出ると、店の中からお兄さんが微笑んでこちらを見ていた。手を振った。さいなら。
    天壇公園に向かう。しかし寒い。寒すぎる。走るしかないと思い、走って入場口へ。入場券を求める。おつりをちょろまかされそうになった。お釣りが少ないというと、悪びれもせず“ほらよっ”ってな感じで投げよこした。ほんとにまあ・・・。公園内へ。もう寒さでよくわからなくなってきた。二胡を奏でているのが聞こえる。ずんずん進む。何か建物が見えてきた。世界遺産らしい。中に玉座もある。一通り写真を撮って進むと出口にいた。確信犯ではあったが。あら?まだどこかを見物するためのチケットが2枚も残っている。すぐに出口のお兄さんに、もう一度中に入れないか掛け合ってみる。もう一度チケット売り場へ行けとダメ押しされる。滞在時間40分の天壇公園である。寒かったので仕方がない。
    公園を出てホテルまで歩ける事を確認。歩く。途中賑やかそうな路地に入り、現地の生活を垣間見ようとする。洋服屋さん、食堂、学校、油餅・焼餅を売る店などなど。車も通り抜ける。さらに進むとちょっとした市場が。生の肉・魚、生きた鳩などが売られている。面白い。清潔感はない。朝もそうだったが、こういう場面では触れてはいけないものがあるような気がしてしまう。写真を撮るのもそうっとじゃないと・・・。諸に人に向けてフラッシュなんか焚いたら、怒鳴られそうな気がする。でも誰も私なんか気に留めはしないし、写真だって撮り放題だ。途中、小麦粉を練ったものを焼いて売っているお店があって、やけに気になった。一度は通り過ぎたのだが、戻って買ってみた。ひとつというゼスチャー。量り売りらしい。一元とちょっと。早速食べてみる。葱塩味クロワッサンという感じですごく美味しかった。油っぽくはあるが寒いのでそこがいい。すごく美味しかったけれど、昼食からそんなに時間も経っていないし、カロリーが怖くなって2切れで止めておいた。また食べたいなあ。そこから歩いて、前日同様、新世界超市場へ。お惣菜を買い込む。昨日のお兄さんはいなかった。その後崇文門菜市場へ。中にはフードコート的なところがあってみんな餃子や麺、油餅、帽餅を食べている。ケバブサンドみたいなのが美味そうだ。そこで人気のあったおでん屋を発見。持ち帰りが可能なのを知り、適当に選んで袋に入れてもらう。お店のお姉さんが親切だ。ちゃんとタレのしみた串を選んでくれるし、3元5角だよ、とゆっくりと指で示してくれる。箸もどうぞって感じで袋に入れてくれた。いいなあ。嬉しいなあ。さて出ようかというところで、肉屋で美味そうなタンドリーチキン的なものを発見。結構巨大な1つが3元だそうだ。それもひとつ。可愛い笑顔の女の子が売ってくれた。それらの荷物を置きにホテルに戻ろうかと思ったが寒いのでそのままどこかへ行く事に。西単というところへ行ってみよう。なかなかの繁華街。地下街でお化粧品を見ていたら店員が話しかけてくる。言葉がわからない旨言ったら、逆に困った顔をされてしまった。逃げるように地上へ向かう。デパート内を見て回る。日本と変わらない。スーパーなどをちらちら覗き、目的もないので帰ることに。疲労がピークになってきた。地下鉄に乗る英気を養おうと喫茶店へ入る。甘い麦?フレーバーのアイスコーヒーを頼む。24元とはお高いがまあいい。そこでしばしボーっとする。お婆ちゃんのために切手と絵葉書を買わなくちゃ・・・と思った。そこを出て、地下鉄に乗りホテルへ帰った。着いたら10時過ぎだった。シャワーを浴びてまたまたお惣菜を広げてみた。うーむ、日本の筑前煮にそっくりなお惣菜が結構いける。精進料理なのだそうで、湯葉をお肉に見立てているらしい。姫竹の和え物はなんか癖のある味であまり食べられなかった。おでんは・・・大陸的味というか中国の味がして、これもあまり食べられなかった。味海苔と称されていたものでスライスチーズを包んで食べてみる。味海苔は日本の味海苔そっくり。チーズは味がない。で、びっくりしたのがタンドリーチキン風のものが物凄く美味しかった。骨だらけだけど、その骨も食べられる。適度にお肉もついていて、味がすごくスパイシー。カレー味って訳ではないけれそ、ほのかにカレーの香り(クミンシードが散りばめられていた)もして、がっついてしまった。明日は万里の長城、待合わせの8時30分に遅れてはいけない。今日もあちこち行って、楽しかった。少しだけど中国の方とコミュニケーションがとれた。よかった。ありがとう。
    1時30分頃、おやすみなさい。

    【旅行時期】2007/01/04~2007/01/07
    【エリア】北京
    【テーマ】
    【投稿者】ishichoco

    夫婦台湾旅行記 続7(by hiroshi_kakogawaさん)

    炸醤麺
    今日の予定は新東洋でお土産の購入、晴光市場で
    美味しくて有名な炸醤麺を食べ次男のリュックを買い、
    引っ越して仮設の場所で賑わいを取り戻した光華商場の
    調査、そして台湾の銀行に行き貯金(私の留学時代の
    口座がまだ使用可能です)し、京華城へ親友と娘さんと
    一緒に行きそのあと台湾故事舘へ行った。
    そのあと又しても寧夏路夜市へ出かけ食事してホテル
    へ戻る。
    写真は晴光市場で美味しくて有名な炸醤麺です。
    しかし店の名前は失念しました。
    もしこの店へ行かれたい方が居られましたら店内の
    写真を撮っていますので参考にして下さい。


    【旅行時期】2006/04/29~2006/05/06
    【エリア】台北
    【テーマ】
    【投稿者】hiroshi_kakogawa