塩とは?

調味料として食用にされる塩(しお)は、海水を乾燥して作られる物と、地中から産出する岩塩がある。
海水から作られる塩には、そのまま加工していない各種の海水の成分を含むものと、精製されてほとんど塩化ナトリウム(ナトリウム Na塩素 Cl)だけを含むものがある。かつては海水の成分を含んだものがほとんどだったが、精製されたものが多くなった。しかし、近年になって健康のために海水の成分を含んだ、精製されていない塩が見直され注目をあびて需要が増えている。それらは、古来より、世界各地に伝わる製法で製造されたものである。熱を加えずに作った塩が海の成分を破壊されずに含み良いとされるが、生産に手間がかかるため生産量は少ない。

の詳細

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塩旅行記

韓国紀行5(3):11月24日:釜山・亀浦図書館、釜山タワー、チャガルチ市場(by 旅人のくまさんさん)

塩
<1998年11月24日>

<亀浦図書館へ>
 昨日の約束で、亀浦(クポ)図書館への訪問は、少し時間をずらして、10時半頃にしました。通勤時間帯に車を走らせても、昨日の渋滞の二の舞になると判断したからです。
 Tjさんとも落ち合えましたので、3名づつ4台のタクシーに分乗して9時半頃にホテルを出発しました。渋滞を予想して、それぞれに抜け道を探して走りました。李先生たちの車は、道を間違えたこともあって、30分以上遅れて図書館に到着しました。
 私の乗った車は最初に到着し、李先生たちの到着を待っていたところ、歓迎会の都合などで、すぐに図書館内を案内されることになりました。館長、課長、担当者の方の部屋まで、日本語講座の全先生が、角々まで、隈無く案内してくれました。
 案内して戴いたところは、それだけにとどまらず、図書館内の教室で勉強中の学生さんたちにまで及びました。

 「この方達は日本でハングルを学ばれていて、今回、韓国を訪問されました」

 との紹介に、いささか参ってしまいました。『私の場合は、ハングル語講座の皆さんにくっついてきたオブザーバーです』などと断りを言う訳にもいきませんし、教室によっては、拍手で迎えてくれたところもありました。
 仕方ないので、覚悟を決めて、ハングル語を勉強中のような顔をして、頭を下げて回った。『アンニョンハセヨ』と『カームサハムニダ』位か、韓国語の言葉は出てきません。

<図書館での交流会>
 日本語教室の生徒の方との交流会は、図書館に隣接した公民館のようなところで行われました。館長、前館長はじめ1回生から4回生までの30名程の方がテーブルにお菓子やミカンを並べて待ってくれていました。私たちの到着がバラバラでしたので、その度に入口で拍手の出迎えを受けました。
 歓迎会の式場は、お菓子や飲み物だけでなく、日本語講座の方の勉強成果や、漢字、ハングル語の書道の展示などもありました。その意気込みに、一瞬たじろぎました。しかし、それ以上の興味がありましたので、遅れた組が到着するまでの時間を利用して、ゆっくりと鑑賞させて戴きました。
 この歓迎会と、その後の昼食会を取り仕切ってくれたのは、昨日、文先生のお宅で顔を合わせた全(チョン)先伊先生でした。お名前は、この歓迎会の後で頂いた、第4期日本語基礎班の卒業記念の名簿から判断しました。
 全先生とは、名刺交換をしませんでしたが、弟の全徳雄さんから頂いた名刺からも間違いないと判断しました。
 全先生の弟さんは、6人程の兄弟の末っ子だそうです。お姉さんは『度胸がいい事が取り柄です』と紹介してくれました。戴いた名刺には『共*商社・代表』とあり、結構大きな商売をされているようでした。
 年の頃は、50代の半ばから後半と言ったところでしょうか。もし、買い物をするなら、色々と紹介しますと言ってくれましたが、今回の旅行は、あまり日程の余裕がないので、それとなくお断りしました。
 大変だったのは、図書館内の挨拶回りだけではありませんでした。歓迎会の席のプレッシャーも相当なものでした。
 全先生の司会で、この日本語講座が始まったいきさつ、その時に大きな役割を果たしてくれた前館長も前段で挨拶をされました。ところが挨拶はそれだけに止まらず、全員が自己紹介をする事になりました。
 ここで、Muさんは『ハングル語講座研修団長』としての挨拶をする羽目になりました。気楽に考えていた当方も些かとまどいました。皆さんの挨拶の中身の濃さをお聞きしている内に

 「今回はハングル語講座のメンバーにオブザーバーで参加しましたが、これを機会に、ちゃんと勉強したいと思います」

 等と、決意表明する始末となりました。
 ハングル語講座の中級クラスの人は、とっさにハングルで挨拶をし、日本語講座の皆さんも、その話しに聴き入ったり、発音を一緒に確認したりと、その熱心さに感心させられました。
 こちらのメンバーの挨拶の中で、心打たれたのが、Ogさん母娘のご挨拶でした。李先生が

 「お二人は親子です。今回の訪問旅行は、娘さんが申し込まれました」
 
と、予め紹介をされました。お母さんの順子さん(偶然、李先生の娘さんと同名)は、

 「父の仕事の関係で、小さい頃にソウルに住んでいました。その時の記憶が懐かしく、また、韓国の友達の親切が忘れられません。私が今回の研修旅行の申し込みをためらっていたところ、娘が申し込んでくれました」

 と日本語で話をされ、

 「半分は韓国人友達がいたので、ハングルを学ぼうと思いました。しかし、当時は学ぼうと思っても、禁止令で学ぶことができず、今になってやっとその機会に恵まれました」

 『息子は今、韓国に住んでいます。考古学者で、百済の研究をしています」

 と続けられ、

 「どなたか、韓国語への通訳をお願いします」

 と話を締めくくられました。
 通訳は全先生が幾人かの生徒を指名され、それぞれに部分訳や意訳をされました。日本語講座の大方の人は、Ogさんの話の大要が理解できていたらしく、通訳にもそれぞれ深くうなずいていました。
 亡くなられたOgさんのお父さんは教育者です。娘のAyさんからは、お祖父さんに当たります。苦労がたたって、戦後間もなく亡くなられたようです。
 今でも韓国で一番の名門小学校の校長を務められ、日本の敗戦の時は、全国校長会の会長を務められていたと言います。
 敗戦の後も残務整理と引継で、暫く韓国に留まられたそうです。日本の敗戦までの韓国は、不幸にも日本の統治下にありました。
 それにも関わらず、教育や躾は素晴らしかったようです。Ogさんが当時を懐かしく思われるのは、父が教育者として慕われていた記憶と重なっているためかとも思えました。
 全先生も女学校で日本人による教育を受けられたと言いますが、『理想的な教育』と言う点で、Ogさんと共感されていたようです。押し付けの軍国教育だけであったなら、このような感慨は湧かないはずでした。

<韓日友好協会の李先生と>
 夕方、ホテルのロビーで韓日友好協会の李先生とお会いすることになっていました。それで、適宜流れ解散をして、それぞれに予定時刻の15時半に集合することにしました。
 我々3人組は、バスと地下鉄を乗り継いでホテルに向かうことにしました。焼肉店からすぐ近くにバス乗り場はありました。しかし、毎度の事ですが、バス経路が分かり難く、難儀しました。
 居合わせた文先生の奥さんが、近くの人に聞いてくれたりして、目的のバスを教えてくれました。本当に親切な人達ばかりでした。
 韓日友好協会の李先生とは、ホテルのロビーで落ち合いました。3時間をかけてやって来られたようです。お年が70歳と自己紹介されましたが、穏やかな風貌の、素晴らしい雰囲気を持った紳士でした。どうやら、教職に就かれていた方のようでした。
 韓日友好協会の李先生とは、同行のMuさんが相当昔からのお知り合いでした。李先生と一緒に釜山タワーに登り、帰りは喫茶店でお話をして、お別れをしました。
 これからまた、3時間をかけて自宅に戻られるとお聞きして、申し訳ない気持ちになりました。釜山タワーは、釜山観光ホテルから直ぐのところにあります。
 2年ほど前にもこのホテルに泊まった事があり、夜はこのタワーの灯りが目印になり、都合が良かったことを覚えています。タワーの上まで登ったのは、今回が初めてでした。
 釜山タワーからは、南側には港が、眼下にはプサン市内、北側には山並みが見渡せまっす。かつて、朝鮮戦争の一時期には、この山の北側まで北朝鮮軍が攻め入り、南側には人が溢れたという、その山並です。

<チャガルチ市場で夕食>
 夜は、みんなでチャガルチ市場で魚を食べることにしました。その前に、Tjさん、Szさん、Ntさん、Muさん、Ktさん達と、予め市場見学を兼ねて、お店の見当を付けておくことにしました。
 李先生とOgさんの母娘は、別のところへ出かけられたようです。それで、約束の時間になりましたら、ホテルに迎えに行くことにしました。
 チャガルチ市場にあるメインの2階建ての市場は、あいにく閉店日でした。それでも、海寄りの小さな店は、いくつも開いていましたので、そのどれかに入ることとしました。落ち合う場所を、市場入口の道路向かいのロッテリアの前に決めました。
 李先生たちを迎えに行くのはSzさん達に任せました。それで、私は、Ktさんと二人で屋台(ポジャマチャ)で1時間ほど飲んで待っていることにしました。待ち合わせ場所から、すぐ近くのところの屋台です。
 4、5店並んだ屋台を一通り覗いて、その一つに入りました。まだ飲む時間には早く、客は私たち2人だけでした。隣の屋台は客が来ていなかったので、そのお店のアジュマも一緒になって飲みました。
 このお店の人は、日本語が少し通じました。カラス貝のスープや焼きウナギにビール3本と焼酎も3本、〆て6千円ほどでした。少し割高ですが、日本人相手ではこんなところです。むき身の時はウナギだとは分からなかったですが、焼いたうなぎは、塩とごま油のタレに合って、なかなか美味でした。
 約束の時間に全員落ち合うことができました。みんなで、一通り店を覗いた後、間口の狭い小さな店に入りました。予め、値段交渉をした上でです。
 魚はヒラメをメインに、活きタコや活きイカも注文しました。私はいつも、『ホヤをサービスで』と付け加えるのを忘れませんでした。
 さすがに、ハングル語講座の方でも、ホヤの刺身を食べる人は少なかったです。箸を付けた人でも、最初に少しだけつまんで、後は手が出ませんでした。
 結局、大部分を一人で食べてしまいました。しかし、店先で見たとおり、あまり大きなホヤではなく、味は今一でした。
 ホヤのことを『モンゲ』と言うのは、今年の連休の時の旅行で、束草(ソクチョ)付近の市場で覚えました。カワハギのことを『チッチ』と言うのも、このとき覚えました。
 このチッチはアナゴの調理と同じです。骨を付けたまま刺身にしてくれますので、ちょっと手強い。量が多くなければ、コチジャンによく合い、なかなか美味です。
 ヒラメを刺身に取った後の骨身で、メウンタンを作って貰いました。魚のアラの鍋物です。酒代を合わせて、一人当たり2千円程度でした。確かにお値打ちでした。安かったのは、お酒の量が少なかったこともあります。お酒をあまり飲まれなかった女性5名の方には、少し申し訳ない気がしました。


  釜山ホテルの近くの朝食の店で
 純豆腐湯気懐しき韓の冬

  亀浦図書館の歓迎会にて
 友好の輪の広がりぬ蜜柑剥く

 手に取りし蜜柑に思う近き国

 学ぶ人輝く眼や寒の雨

 コート来て集まり来るや丘の家

 蜜柑置く心尽くしの宴の席

 参鶏湯骨捌きつつ昼の宴

  釜山タワーに登りて
 冬枯の尾根に連なる鉄の塔

 ビルの群攻め登りたる山の冬

 冬日落つ航跡沖に続きたる

 冬凪や日本は近き東海沖

 冬凪や行きつ戻りつ漁船

 幾度か塔を巡りて冬日落つ

  チャガルチ市場近くのポジャマチャにて 
 酔うほどに月冴わたる屋台酒

  チャガルチ市場の店にて
 ホヤ刺を芥子で食らう夜寒哉

 オンドルの桟敷や冷やで韓の焼酎(さけ)

【旅行時期】1998/11/23~1998/11/26
【エリア】釜山
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

塩のホテル ルナ サラダ-ウユニ塩湖(by bolivianitaさん)

塩
ウユニ塩湖、塩のホテル特集。現在、世界一大きな塩のホテルです。丘の上にあるので、塩湖の夕陽がとても綺麗に見れる。シングルルーム1泊90ドル、ツインルーム120ドル。

ポトシの観光名所
-ポトシ市自体がユネスコの世界文化遺産として登録されているので、街の中をぶらり旅するのも面白い
-ポトシは、スペインの植民地時代から鉱山の町として有名。最近はウユニ塩湖でも知られるようになっている
-鉱山ツアーも出来る
-旧国立紙幣局、現在は、博物館になっている
-ポトシの目玉は、ウユニ塩湖である:塩のホテル、湖、奇の岩、フラミンゴ、先祖の墓、列車の墓場、温泉等
-湖巡り:色取り取りの湖:赤、白、緑、黄、水色、その他7湖(6泊7日必用)
-チリ国のサンペドロ デ アタカマ迄2泊3日で行ける、その際:赤い湖、白い湖と緑湖、温泉、奇の岩、
フラミンゴ等が見れる
-ホテルは、四星以上をお勧め(理由:標高が高いので鉱山病になった場合、四星以上は酸素ボンベー置いてある)
-レストランは、中央広場周辺のレストランをお勧め


【旅行時期】2009/02/01~2009/02/02
【エリア】ウユニ
【テーマ】
【投稿者】bolivianita

越後湯沢駅で一服、魚沼のおにぎりを食す(by pasokonryokuさん)

塩
新潟方面に旅行に来た。
新幹線にて越後湯沢まできて下車。
旅行書やネットで見た有名な魚沼産のお米の巨大おにぎりを食すためである。
一カ所しかない改札を出てそのまま直進すると目的地。
ぽんしゃ館とある。
基本的におみやげ物屋だが、食堂や銭湯まである。
有名な爆弾おにぎりというのが今回の目的。
げんこつ大の一合のご飯をむすんだもの。
一人で全部食べるのはお腹がかなり空いている必要がある。
ついでに日本酒セットも注文した。
おにぎりは大きいし最初は面食らうがふっくらしたおいしいご飯は
案外食べられるのが不思議だ。(お腹はぱんぱん)
ご飯をつまみに地酒とは炭水化物マニアにはたまらない。
また、ここの地酒がなぜか(当たり前だが)おいしい。
基本的に淡麗辛口だ。
口当たりはいいが飲むとどっしり来る。
実は事前にぽんしゅ館の名物、利き酒コーナーも体験済み。
500円でおちょこ5杯分、100種近くあるだろう銘柄から選んで飲める。
お勧めは100円のキュウリ。
奥にみそが置いてあっておいしくいただける。
その他各地の塩が置いてあって塩で酒飲む通にはたまらないだろう。
小さいおちょこ5杯では感覚としては今ひとつだが、あとからきいてくる。
日本酒好きなら2000円でいい気持ちになれる。

【旅行時期】2009/02/~2009/02/
【エリア】越後湯沢
【テーマ】
【投稿者】pasokonryoku

大きな看板 大きな カツ は茨城守谷市にある このお店(by 仕事旅さん)

塩
このお店は 前面道路は小さい??のですが お店の看板とメニューや カツ はとにかく大きくボリュウム感があるのです。と言ってただ大きいカツと言うのではなく 味もしっかりとしていますが とにかく全体の量が多いので 空腹の方には 特にお勧めです。
先日食べましたが、ネギ塩とんかつもなかなかでした。 この傍に来たら 寄ってみたくなるお店ですが 表通りには面していないので 事前に場所を確認してから行きませんと まずたどり着きません 傍に 乙子 と言う交差点がありますので そこから車ですと1分程度です。 

【旅行時期】2008/12/16~2008/12/16
【エリア】取手・守谷
【テーマ】出張
【投稿者】仕事旅

オーストリア - hallstatt - ハルシュタット(by ysk-さん)

塩
オーストリア - ハルシュタットは「世界で一番美しい湖岸の街」と言われている世界遺産。人口わずか1000人あたりの街に、多くの観光客が訪れている。アコモデーションが少ないが、プライベートルームを安く利用して数泊することがお薦め。一泊約20ユーロ(朝食付き)で泊まることができた。街の中心から離れていくごとに料金は安くなっているようだった。街の裏山にあるハルシュタット塩坑は中まで入ることができ、木製の滑り台などがあっておもしろい(見学ツアー約1時間)。マルクト広場でアイスクリームを食べながらベンチに座っているだけで落ち着ける。。お土産屋も豊富でインターネットカフェなどもある。

【旅行時期】2008/08/26~2008/08/28
【エリア】ハルシュタット
【テーマ】
【投稿者】ysk-