ラー油とは?

ラー油(辣油、らーゆ)は、唐辛子を植物油の中で加熱して辛味成分を抽出した調味料。
中国料理(特に餃子など)の調味料、薬味として用いられる。
家庭で作る場合は、ゴマ油に唐辛子を入れて軽く加熱する。
唐辛子は種を入れると辛味が強くなり、また加熱しすぎると苦味が出るので注意する。
油脂 らあゆ
香辛料 らあゆ
中華調味料 らあゆ
zh:油辣

ラー油の詳細

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ラー油画像


ラー油旅行記

中国旅行記6(15):2月11日(1)上海・粽の朝食、銀都路住宅散策(by 旅人のくまさんさん)

ラー油
<2005年2月11日(金)>

 この日のメモから紹介しておきます。「7時20分起床、シャワー。その後洗濯、9時20分完了。朱家角の粽で朝食、住宅内散歩。昼頃電車で出発、火鍋料理の店で昼食、S.P.先生達と出生祝いの産院で待合せ、午後書店巡り、夜はオペラ座の怪人観劇」などとありました。盛りだくさんのイベントの中でも、特に中身の濃い一日です。

<朱家角土産の粽で朝食>
 朝食は昨日の朱家角土産の粽です。その目的のために皆で選んできた名産品でした。その場で、もち米に具を入れて、手際よく紐で結ばれたものです。1個でかなりのボリュームがありましたから、2種類を2個づつ買ってきました。
 その粽を美味しく戴くために、蒸し器で30分ほど蒸していただきました。粽の中身は、釜の中で美味しい匂いと湯気を立てていた角煮と味付け卵の2種類でした。半分に切って、全員が両方を戴きました。
 これで思い出したのが、昨年11月の台北・烏来(ウーライ)旅行の時に昼食で食べた竹の筒に入った粽でした。青竹を割った中に、薄皮の付いた粽が相当量入っていました。他にも頼みましたから、4人で1個で十分な量でした。竹の香りが付いた素朴な味でした。中国、台湾、日本と粽は人気の食品のようです。そのつもりで確認したことはありませんが、間違いなく、韓国の文化にも残っているでしょう。

<住宅内散歩>
 今日は午後からの行動予定でしたから、午前中はそれぞれに用事を済ますことにしました。それでシャワーを浴びた後、地下室の洗濯機をお借りして洗濯です。これは9時20分には済みました。干し棚もお借りして、泊めて頂いた日本間の横のベランダに干しておきました。
 それで、余った30分間程の時間で、住宅内を散歩することにしました。Myちゃんは、その間、向いのスーパーまでお買い物です。お土産の補充でしょうか。いつも一番大変なEnちゃんは、お部屋でゆっくりされているようでした。
 住宅内散歩は、写真撮影が目的です。秋の写真は撮りましたから今回は冬の写真です。旧正月の飾りもありましたから、こちらの題材にも事欠きません。さすがに花の少ない時期でしたが、自宅のアザレア、パンジーをはじめ、黄色の蝋梅の花は満開でした。
 前回と同じように川沿いの通りまで足を伸ばしました。往きと帰りでは経路を変えて、木で作られた池の上の散歩道も通りました。さすがにこの時期、魚影を見ることはありませんでした。少しでも深いところに集まって、寒い冬を過ごしているのでしょう。私も風邪を引かないよう、短い時間の散歩でしたが、コートを着ての外出でした。

<火鍋料理の店、来福楼>
 火鍋料理は、2年ほど前の黄龍、九寨溝旅行の際の火鍋料理が鮮明に記憶に残っています。ワゴンで次々に食材が運ばれてきて、自由に好きなものを選択できました。場所は重慶でした。鍋は、赤くて辛いスープと、薄い色の余り辛くないスープに二分割されていて、好みに応じて選択できるようになっていました。四川料理でした。特に美味かったのが、コチのような白魚でした。鍋物に、実に合う魚です。
 この印象が強く残っていましたので、今回の旅行でも、1回は火鍋料理の店ということになりました。辛い料理はMiちゃんも得意ですから、皆さんの意見が直ぐにまとまりました。それでEnちゃんが連れて行ってくれたのが火鍋料理の店、来福楼でした。上海の中心街にありました。
 このお店のタレは5種類ほど用意されていました。ラー油が効いた赤いタレ、ゴマ風味、クルミ風味のタレ等々でした。それらを好みに応じて全て混ぜ合わせました。仕上げは香菜、コリアンダーです。これだけの異種類のタレを出されたのは初めてなので、最初は少し抵抗感があったのですが、こうすると、タレに深みと旨味が増しました。
 野菜、肉、魚、湯葉等々、中に入れる具もかなりの数量を頼みました。注文表が一覧になっており、これに数量を書き込むようになっていました。こういった注文方法は初めてでしたから、デジカメに納めた写真を収録しておきました。
 注文した品の中で圧巻だったのは、骨が付いた大きな肉塊でした。程よく火が通ったところで引き上げ、骨の部分にストローを差し込みます。これで骨の髄を吸い上げる名物料理です。詳しくは別冊写真集の方に収録しました。
 私のストローは、熱でヨレヨレになりましたので、別のストローを注文しました。すると、テッシュで握りやすいように取手を付けたのを出してくれました。火鍋一つで大いに盛り上がって、楽しい昼食になりました。この小冊子を読まれた方は、是非、中国旅行の際は、火鍋料理を経験してください。夜の部の方がいいかも知れません。次回の4月の桂林旅行でも、皆さん(当然私を含めて)の注文が入るかも知れません。
 精算を済んで、Enちゃんが教えてくれたのが「昼の時間なので、大部分の料理が2割引になっていました」と言うことです。益々、この火鍋の店のファンになりました。

<Enちゃんの親戚の出生祝>
 昼から満腹するほど食事をしましたので、腹ごなしを兼ねて市内散策です。行き先はEnちゃんのいとこの方が出産で入院されている産院です。S.P.先生、Ya先生と待合せた上での、出産のお祝いです。旧正月の大晦日の日に生まれたばかりとのことでした。
 母子共にお元気でした。ワゴンに乗せられた赤ちゃんは、生まれたばかりなのに、髪は黒々としていました。旦那さんの方は、旅行初日の晩に、還暦祝いの席でお会いしたような記憶がありました。
 今回の旅行では、還暦祝い、出産祝いと色々と普段では経験できない事柄も組み合わさって、実に変化に富んだ面白い旅行となりました。

<書店、DVDの店巡り、軽く夕食>
 日本出発の前にEnちゃんからお聞きしていたことの1つが、「MyちゃんがDVD探しをしたい」と希望されていることでした。私も興味がありますので、この日揃って書店、DVDのお店探しをしました。行き先はEnちゃんにお任せして、書店や文房具の店が軒を並べる一帯としました。この夜のオペラ座の怪人の公演がある人民広場から遠くない場所でした。
 タクシーを下りた場所の角が、丁度DVDのお店でした。Enちゃんの感がピッタリでした。ここには沢山の品数はありませんでしたが、別の大きな店の情報を仕入れて、そちらまで移動しました。私は、この店ではDVDを2枚購入しました。
 もう一店は上海で一番大きい書店でした。ビル全体が書店のようでした。喫茶コーナーもあり、買い物が済むまで、OgさんとEnちゃんはこの場所で待たれました。この書店でCD2枚、VCD2枚を購入しました。
 買い物を終わった後は、オペラ座の怪人観劇にまで時間がありましたので、軽い腹拵えです。和食のラーメンを食べましょうということになりました。最初、Enちゃんが見当をつけていたお店が、たまたま閉店日でしたので、その付近で別の店を探しました。
 その店は道一つ隔てた所で、直ぐに見付かりました。看板が面白かったので、お店に入る前に早速記念撮影です。看板娘こと、モデルさんはMyちゃんです。その看板は「本格面(麺)」、「味噌一拉麺」でした。別冊写真集の方でご覧ください。
 そのお店のスタッフは、厨房では日本人の方が働いていました。頼んだのは味噌味と醤油味の2種類の拉麺2個づつでした。私は味噌の方でしたが、少し薄味で、甘過ぎが気になりました。今回の旅行で辛いものを好んで食べましたから、多少は舌の方も辛いものに慣れていたのかも知れません。しかし、そのことを考慮した上でも、皆さんの意見は、「甘すぎる!」ということで一致しました。

<オペラ座の怪人観劇>
 「オペラ座の怪人」のことについて、少し触れておきます。原作は100年程前の1910年に書かれた、フランスの作家ガストン・ルルーによる小説です。ルルー42歳の時です。作品の舞台になるオペラ座は、今もパリにある立派な劇場です。私も昨年6月のフランス旅行の際に、外観だけを見学してきました。
 パリのオペラ座は、建築家のシャルル・ガルニエが13年の歳月を掛けて1875年に完成したものです。今回の舞台設定も、「第一幕 1881年 パリ」、「第二幕 6ヵ月後」となっていました。第一幕が10場、第二幕が9場で構成されていました。
 パリのオペラ座は、高さが82m、幅は125mあります。客席の天井には巨大なシャンデリアがあり、これが劇では重要な役割を持っています。今回も布で覆われた巨大なシャンデリアが用意されていました、その布からは何本ものワイヤーロープが天井へ向けて伸びていました。吊り上げられて、明かりが点ったシャンデリアが落ちてくる場面は、客席ぎりぎりで緊迫感がありました。席を立ったら頭に当たるのではないかと心配したほどです。
 もう一つ重要な役割を果たすのが地下の湖です。これは実際の工事の際に大量の地下水が湧き出して、地下に湖が出来たことに因みます。大工事に憑き物の死人もでたでしょうから、オペラ座には幽霊が出ると言う、うわさに繋がったようです。ルルーは、このうわさ話から、地下の湖の畔に、隠れて棲む怪人を思い付いたようです。
 ところで劇の方ですが、主人公の怪人、ファントム役のブラッド・リットルさんを始め、出演者の見事な演技と歌唱に、カーテンコールが暫く鳴り止みませんでした。ブラッド・リットルさんはパンフレットには「布菜徳 理特尓」の文字が当てられていました。
 主役に比べると相手役のクリスチーヌの歌い手は少し物足りなさが残りました。しかし、それは主役に比べての話であり、魅力的な出演者ばかりでした。韓国出身の女性歌手で、アメリカのカーネギーホール出演から駆けつけた人がいました。終幕で、怪人が腰掛け、布で覆われた後、怪人は消えました。椅子残された仮面を、この女性歌手が取り上げる場面がフィナーレでした。詩的な表現でした。 
 

  朝食の時
 朱家角の余韻楽しむ朝食の今蒸上がる粽ぞ美味し

  オペラ座の怪人観劇
 オペラ座の怪人公演幕引て奈落の暗きピット覗きぬ

 オペラ観し上海の夜清かなりカーテンコール耳を離れず

【旅行時期】2005/02/08~2005/02/13
【エリア】上海
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

中国旅行記8(2):1月27日(1):上海到着、430キロの磁気浮上列車、朱家角へ(by 旅人のくまさんさん)

ラー油
<2006年1月27日(金)>

 1月27日の金曜日、出発日の朝となりました。昨年の出発日は、「名古屋曇、上海小雨」でしたから、今年の方が天候に恵まれました。寒さは厳しい時期ですが、好天になりました。
私の場合、Ogさん、Enちゃんと同じ帰国日の3泊4日の旅程となりました。

<セントレア集合、上海へ>
 フライト時刻の8時30分から逆算して待合せた時間は5時45分でした。その時間ピッタリに、Ogさんが平針の大五のお店の前まで、車で迎えに来て頂きました。この場所で、Kk君とも待合せしました。Ogさんには、空港とは逆の方向に走って頂きましたから、早朝から、随分と申し訳ないことになりました。
 早い時間でしたから、スムーズに空港への道を走りました。1時間と少しを見込んでいましたが、1時間とはかかりませんでした。注射場所は、いつも使われていると言う、前島にある個人駐車場でした。ここからは、車で空港ターミナルまで送迎して貰いました。
 もう一台の車では、HdさんとSdさんご夫妻が、乗合せで空港へ向かわれました。私達の方が先に空港へ付きましたので、先に搭乗手続きを済ませておきました。もう一台の車は、話に夢中になって、空港への入り口を通り過ぎて、知多半島の先端方向へ走られたようでした。待合せ時間の余裕がありましたから、まったく問題はありませんでした。4人揃って、搭乗手続きをされました。

<上海到着、朱家角へ>
 定刻少し過ぎにセントレアに飛び立って、順調に上海空港に到着しました。空港では、チョウさんのワゴン車でEnちゃんが出迎えてくれました。一日早く、昨日の内に名古屋を出発されていました。
 そのチョウさんの車に荷物を預けて、身軽になったところで時速430キロの体験です。30キロ余りの距離を、僅か7分で走ります。走るより、飛んだという形容が当たっているかも知れません。その終点駅で、ワゴン車で走ったチョウさんが出迎えてくれました。Enちゃんが立ててくれた作戦1号です。
 この駅からは、OgさんとEnちゃんのご自宅ではなく、朱家角へ向いました。上海の郊外にある水郷の町です。少しでも多くの観光ができるように立てられた、Enちゃんの作戦2号です。昨年も訪れましたが、粽の美味しさが忘れられない観光地でした。

<朱家角>
 途中、渋滞は無く、順調に走って朱家角に到着しました。インターネット情報を参照して、朱家角を紹介しておきます。
 『「小橋と流水の天然風景、正真正銘の明清時代の町」と形容されている朱家角です。記録によりますと、朱家角は明以前に既に村落の市が立っていて、明時代の万歴年間には正式に鎮として成立していました。朱家角はまた珠街閣と呼ばれ、珠渓とも稚称されています』
 『全鎮敷地面積47平方キロ、鎮内には河と港が縦横に入り混じり、九つの長い街が河沿いに伸びて、千棟以上の明と清時代の建築が水沿いに建てられ、いかにも古めかしい石橋が36個あります』
 と、紹介されています。古い町であり、水郷の町です。朱家角は素朴な江南料理の本場でもありますから、昼食の場所は、この町です。昨年もこの町で昼食を摂りましたが、今回は別のお店でした。
 このお店での面白いエピソードから紹介しておきます。鰻料理の材料のことです。店先の石畳で、生きた鰻が何度も投げ付けられているのを、Nnさんが目撃されました。さすがに弱ってしまった鰻が、店の中に運ばれたそうです。
 食事の後で、このことをEnちゃんがお店の方に訪ねられましたが、食事中に予想した通り、「生きが良い鰻を証明するために、店先で投げ付けていた」そうです。勿論、生きがいいままでは、料理ができないからです。日本であれば、店の奥で弱らせるか、上手に千枚通しを打ってから、料理するところでしょう。
 さて、料理の方の紹介です。控えめの注文だったかもしれませんが、テーブルいっぱいに料理が並びました。先に食べたお皿を片付けなければ、次の料理が乗せられませんでした。水郷地帯ですから、魚の種類が豊富でしたが、極上角煮等の肉料理もありました。
 料理の一部分は写真集の方に掲載しておきましたから、こちらをご覧下さい。少しだけ紹介しますと、手長蝦の唐揚、蛙料理、地鶏のスープ、上海蟹の唐揚などです。
 最後の方では、お目出度い時に出される五色に飾った餅米料理、デザート等でした。デザートまではおなかに入りませんでしたから、袋に入れて持ち帰りとしました。山盛りのバナナや、蜜柑等でした。
 景色の方は、多めに写真を収録しておきましたから説明は割愛します。地ビールと青島ビールに良く合う料理の数々でした。

<銀都路の住宅へ帰宅>
 朱家角の散策は、天候にも恵まれて、大いに満足できるものでした。朝、名古屋を出発して、昼には朱家角の江南料理を楽しむことができましたから、不思議な時間感覚を覚えました。
 朱家角から銀都路のご自宅までの帰路も、チョウさんの運転で順調でした。今晩は、楽しみな作戦3号の創作四川料理も控えています。日が高いうちの帰宅でしたから、この後、作戦4号の下見もありました。作戦4号は、スーパーマーケットでの買出しです。

<楽しみだった創作四川料理のお店>
 グルメの方で、一番の楽しみだったのが創作四川料理のお店です。旅行の前から、Enちゃんにも是非エントリーをと、お願いしていたお店です。今回が、確か4回目の来店になると記憶しています。朱家角の見学から、いったんご自宅までチョウさんの車で送って頂き、時間を調整してから、このお店にやって来ました。到着した時、ガラス張りの壁と、その横に植えられた青竹で、すぐにその店だと分かりました。
 楽しみだった料理は、目の前で造られた、透明の器いっぱいのラー油を使った白魚の料理です。唐辛子と花山椒が効いて、何ともいえない味です。魚は骨の部分を取り去って、食べ易くしてあります。この日は注文しませんでしたが、同じような造り方をする肉料理もあります。この料理は、次の写真の左側の方をご覧下さい。熱々のラー油が出来上がる過程は、写真集に収めておきました。
 ところで、このお店のプロローグは、『シェイクサラダ』と、『創作豚茹暖簾』です。名前は私が勝手に付けましたので、内容を紹介しておきます。まず、『シェイクサラダ』の方ですが、サラダ用の野菜とドレッシング類を透明の筒に入れて、シェイクするだけです。説明するより、写真集をご覧になった方が良く分かります。味は野菜サラダそのものです。
 次に『創作豚茹暖簾』です。下に掲載した右の写真の方をご覧ください。赤い組木に渡した横木に、茹でた豚肉が暖簾のようにぶら下がっています。出来上がりの披露の後、一度下げてもらって、この豚肉で野菜を巻いてもらいます。辛いソースを付けると、丁度いい味になります。最初の注文のときは、このことが分からず、そのまま食べました。すぐ近くのテーブルでも、下げる前に箸が伸びてしまいました。
 昨年までは、出来合いの組木の代わりに、にんじん等の野菜に細密な彫刻が施されたものが使われていました。あちこちのテーブルで注文されていましたから、彫刻する余裕がなくなったのかも知れません。目で楽しむ料理の1つでしたから、少しばかり残念でした。
 冗談ついでに、即席ラー油を使った料理を、日本名で命名しておきます。『特製四川麻辛油浸骨無白魚』です。少し長過ぎたかも知れません。少し短くするなら『白魚ラー油シャブ』です。麻薬が入っているのではないかと心配するくらい、暫く経つと、無性に食べたくなる料理です。
 同じように、四川風マーボトーフも、暫く経つと食べたくなる料理です。勿論、今回も注文しました。最後の方は、私がこの料理を引き受けました。当然、残さず戴きました。この料理が好きなミヨちゃんには、少しお気の毒な記述になってしまいました。
 飲み物の方ですが、昨年はかなり高級な紹興酒以外は置いてありませんでした。今回は、すぐにいつもの黒ラベルが注文できました。上海老酒、石牢門がかなり出回ってきたようです。この後、別のお店でも出されましたし、どちらかのレストランの椅子カバーにも、「石牢門」の文字がありました。

<夕食の後は、外灘、南京路散策>
 期待通りの創作四川料理の後は、夜の散策です。最初はオールド上海の象徴、外灘の夜景見学です。チョウさんの車で送って貰いました。私の場合、上海旅行にやって来たことを一番感じさせる観光スポットです。因みに韓国のソウルですと、南大門市場(ナンデムン・シジャン)、釜山ですと、チャガルチ市場です。台北の場合は、龍山寺(ロンシャン・スー)になります。
 創作四川料理のお店から外灘までは、途中、高速道路を走りました。市街地が近づきますと、車の中からの夜景見学も、見所の1つとなります。ビル全体のライトアップも綺麗ですが、殊に、高層ビルの屋上の飾りのライトアップが変化に富んで、面白い夜景になります。
 外灘は、元租界地区のライトアップが、格別です。オールド上海、絵葉書の中の上海を目の当たりにするような錯覚を覚えさせる夜景になります。黄浦川の堤防に登って見る、対岸のニュー上海のライトアップも捨てがたいものです。その中心になるのが東方明珠塔、上海タワーのライトアップです。
 外灘の夜景を楽しんだ後は、歩いて南京路へ向かいました。外灘からは、西に向かった人民広場方面になります。南京東、西路がありますが、向かったのは南京東路の方です。
 こちらは商店街を挟んで、週末は遊歩道になりますから、ショッピングと散策の両方を楽しむことができます。孫濱線からもお聞きしましたが、毎日、名古屋の人口と同じ位の人がこの南京路を訪れるそうです。その数、約200万人とも言われます。
 Enちゃんが御用達のある漢方薬の老舗に飾ってあった、木箱に入った朝鮮人参のような漢方薬です。200万元とか、300万元の値段が付いていました。日本円に直せば3千万円とか4千万円になります。日本でも1戸建の家が買える値段です。韓国でも野生の朝鮮人参は、国家管理の貴重品と聞きましたから、こんな値段が付くのでしょう。販売用というより、お店のステイタスといった意味もあるかもしれません。

<足裏マッサージお店へ>
 今日は名古屋を出発して、朱家角、外灘、南京路の見学等、よく歩き回りました。その締めくくりが足裏マッサージです。足裏だけではなく、全身マッサージもあります。少し遅い時間になっていましたから、ご自宅へは戻らずに、そのままマッサージのお店に直行しました。
 日本人街の虹橋(ホンチャオ)地区には、本格的なマッサージ店がありますが、帰りのことを考えて、銀都路住宅近くのお店になりました。虹橋の方のお店は、年末で閉まっている可能性もありました。こちらのお店ですと、早く終わった人は、歩いて帰ることもできます。
 総勢で8名でしたから、半分の人数は待ち時間がありましたが、田愛した時間ではありませんでしたから、別の店は探さず、全員同じ店に決めました。
 土踏まずの所を強く押されますと、痛く感じますが、マッサージを終わった後は、すっかり足が軽くなります。肩や背中も揉んで貰って、締めて48元でした。1時間で700円弱の料金でした。


  時速430キロの磁気浮上列車
 磁気浮上列車カーブを過る時右に左に飛行く街路

  朱家角
 朱家角の露地ぞ懐し練炭で煮詰る匂邑に染入る

  創作四川料理のお店
 忘得ぬ味を求て今潜る心ときめく四川の暖簾

 目前で熱きラー油は今生れ掬いて食る白身の魚

  外灘散策
 陰影を付けしライトに照されてモダン上海時空を超ゆる

【旅行時期】2006/01/27~2006/01/30
【エリア】上海
【テーマ】イベント・祭り
【投稿者】旅人のくまさん

黒島のくぴぴん 石垣島ラー油 黒島物語絵巻 伝明治壹佰肆拾壱年初版 重要文化財(自称) 2008年11月(by かめさん)

ラー油
黒島のくぴぴん 石垣島ラー油 石垣島の名所・・・

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    【旅行時期】2008/11/18~2008/11/22
    【エリア】小浜・竹富・西表島
    【テーマ】自然・動物
    【投稿者】かめ

    なんと!石垣島 初ダイビングツアー【3日目】(by たーちゃんさん)

    ラー油
    朝食のときに牛丼を聞いてみたら、できますよだって!

    夕べのフロントの人は何だったんだ?
    確か、この後一度も見かけなかったなあ・・・・
    (石垣牛の亡霊か?)

    S穂ちゃんのランチ用に牛丼を頼んで朝食です。

    朝食は無料のバイキング!

    仲間の泊まっている、同じ系列のホテルは質素な和定食だとか。
    僕たちはバイキングで、よかったよかった。

    S穂ちゃんのホテルへ牛丼を届けて仕度をします。
    離島観光の途中で食べてね。

    今日からはちょっと大き目のサービスで潜ります。

    ピックの時間にロビーへ出ると、もう待ってました!

    しかも、出迎えはムーディー似のお兄さん。

    ボートについたらみんな既に集合してます。
    オハヨー!
    今日もよろしく〜!

    あれK山さんは?

    2階で別のゲストとお話中・・・

    集合の合図で降りてきても、挨拶無しかい?

    オハヨー!って!

    やっと挨拶。
    2日間のダイビング、よろしくお願いしますね!

    ボートに乗るとすぐにウェットスーツを着るように指示が・・・
    機材の確認をして出発です。

    チームは4チームに別けられました。

    総勢22名のゲストが乗っています。
    スタッフを入れると30名程度。
    しかし、このボートはダイビング専用船で、特に大きいため窮屈さを感じません。
    快適です。

    僕たちはshinちゃんチーム!
    全員200本以上のベテラン組?!
    トップでEntryの指示も出ました。

    ちょっとプレッシャー・・・・

    しかし、このボートは早い早い!

    昨日までの漁船タイプの3倍ぐらいのスピードです。

    あっという間にポイント到着!

    2008年10月10日(金)
    天気:晴れ
    気温:30.0度
    波高:1.5m

    1st 石垣島 御神崎 エビ穴
    水温:26.6度
    平均水深:7.8m
    最大水深:15.5m
    潜水時間:51分

    事前にサンゴのきれいなポイントをリクエストしていたので
    水深もあまり深くないエビ穴でダイビングです。

    エビはあまり興味がないので、好きなハゼやカエルウオ、ギンポを撮ってました。

    サンゴはとってもきれい!

    3日目最初は、まったりダイビングでした。

    Kこがウェイトを減らすのを忘れて、慌てて外し、BCの前を開けたままEntryしてしまいました。
    水面では、まるでマンタのようだったみたい。

    昨日まではアルミ、今日からはスチールのタンクです。
    1番のEntryであせってしまったのね・・・

    2nd 石垣島 川平 石崎 マンタスクランブル
    水温:26.9度
    平均水深:10.5m
    最大水深:17.7m
    潜水時間:51分

    さて、今回もマンタに会いに来ましたよ!

    今回のマンタスクランブルは前回よりボートも少なく、しかも1番のEntryで、いい位置が確保できそう!

    潜って少ししたら、Kこが僕のタンクを締めに来てくれました。

    そうだ!セットのときに締めるの忘れてた・・・・
    やばかった!
    Kこ、ありがとう!

    さて、根の辺りには〜?!

    いましたよ、いましたよ!

    マンタ2枚がクリーニング中!

    前回のマンタスクランブルでは、K高さんが動画を撮っていたので今回は僕も挑戦します。

    しかし、なかなかうまく撮れないものですね〜・・・・

    マンタのクリーニングを観察後、根から離れて進んでいると・・・

    う、うしろからマンタ!!

    超〜近い!

    やり過ごして見える場所へ移動したらガイドのshinちゃんに
    場所の移動を指示されました。

    たぶん通り道なんだね・・・・
    やばいやばい・・・

    その後、shinちゃんに残圧のチェックを促されてゲージを見てみると、
    な、なに〜?! 残圧 30?!

    そんな〜?
    想定してなかった減り方だけど、きっと吸っちゃったのね?
    しかたない、素直に30と提示!

    しかし、shinちゃんは 130と勘違いしたみたい。
    そうだよね・・・・

    やばい!
    すぐに 20になったので、Kこにオクトからエアーをもらいます。
    ゴメンネ!

    仲良くオクトのまま、ボートの下まで移動したら、やっとshinちゃんも気が付いてくれました。

    自分のレギュに加えなおし、shinちゃんに安全停止を2分我慢してと言われたけど
    いやだ!
    3分停止する!
    と強情を張り、残圧0で、Exit!

    ボートへ上がってみたらK高さんが”エアー漏れてたよ〜”だって・・・・

    そうだよ、そんなに早く無くなるわけないじゃん!!
    と言っているとKこが、マンタの動画を撮っているとき、僕が前にいて、”息の吐きすぎで邪魔じゃない!!”と思ったそうです。

    動画を見るとすごいブローの状態!
    これって、普通の息じゃないじゃん!

    その時点で気が付いてね・・・・・

    でも、何故か全然落ち着いてましたね。

    ランチは初の八重山そば!
    沖縄そばと微妙に違います。
    でもおいし〜!

    そうそう、今日もピーカン日焼けがやばい!

    3rd 石垣島 米原 南のリーフ
    水温:26.7度
    平均水深:7.8m
    最大水深:19.5m
    潜水時間:59分

    ここも、すごくサンゴがきれい!
    宮古島の八重干瀬にすこし似てる感じ!

    約60分のまったりダイビングでした。

    ポイントから港へ帰るまでの間、K山さんがボートの縁で居眠りして、落ちそうになったとか?

    落ちてくれないと、”落ち”が付かないじゃない!
    なんて・・・・

    今日もログ付けはサボりです。

    そう、S穂ちゃんがK来さんに、石垣で有名なラー油を頼んだらしい。

    部屋へ戻る前にこの辺かなと思って、お店を覗いたけど、今日の分はおしまいらしく閉まってました。
    限定生産なんだって・・・・

    あまり来ない方向だったので、近くの店を見ていきましょう。
    この辺は観光の客が多いみたい・・・

    ダイバーらしいのは僕とKこだけ?

    途中にあるジェラートのお店へ寄り道します。
    僕は泡盛スペシャル?
    Kこはフルーツスペシャル?
    (名前を忘れてしまいました・・・・)

    泡盛(請福)はジェラートにとっても合いますね!

    Kこも泡盛スペシャル?が気に入ったみたい。
    沢山、横取りされました・・・
    でも、おいしく食べてくれて良かった!

    表で食べていると気になる車が駐車場に入っていきます・・・・
    看板車です!
    美ら海戦隊 ヤエヤーマン?!
    (写真は後半に載せます)

    そして、K来さんもホテルから出てきました。
    オリオンの500mlを飲んだのでジェラートは食べられないとか・・・

    S穂ちゃん情報で、ラー油は朝一でなくなるらしいです。

    美ら島戦隊ヤエヤーマンの写真を撮っていたら、車の持ち主が現れました。

    グッズもあるらしく、売上げの一部をサンゴ保全の為に寄付しているんだって。
    とっても、いいことだ!

    クールダウンしたので、僕たちはそろそろ部屋へ戻りましょう。

    出かけるために仕度をしていると、Kこがウォータープルーフバックがないって!

    部屋を探してもありません!

    みんなと待ち合わせの時間が近づきます。

    Kこを残したまま、ちょっと先に出て、フロントに確認!
    ないって!

    じゃあ、あそこでしょう・・・

    ジェラートの店へ向かっているとK来さんとK高さんが反対側に、僕たちのホテルへ向かって歩いていきます。
    待合せ時間になってしまった・・・・

    ロビーで待っててくださいね。

    やっぱり、ジェラート屋の前のベンチにありました!
    ちょこんと置いてあります。

    あって良かった!

    ロビーへ戻るとKこはまだ来てません。

    K来さんとK高さんはソファーで待ってます。

    やっとKこが登場!
    ウォータープルーフバックを渡して
    さあ、お店へ向かいましょう!

    今晩の夕食は、お寿司がおいしい居酒屋さん。
    18時に集合です。

    M田さん、K山さんは現地集合。
    K来さん、K高さん、Kこと僕は一緒に歩いて向かいます。

    地図で5分くらいかと思ったら、間違いで結構時間が掛かってしまいました。

    道すがら民家の庭に茶色くて、耳が垂れて、だらっとしたK山さんがいました・・・・

    M田さんは先に到着!
    K山さんはまだです。

    一通り頼んで、食べて、飲んで・・・・
    忘れていたわけじゃないけど、K山さんが1時間経っても来ません。

    やっぱりあれはK山さんだったのかな?
    なんて、みんなで大笑い!

    みんなTELを知らないようなので、なぜか知っている僕が掛けましょう。

    TELにはすぐに出ました。

    やはり、いつものように2度寝です!
    あと5分くらいで到着するとのこと・・・・

    待ちましょうか・・・・

    歓談していると、又30分経ちました。

    何してるの?

    又TELしてみると、道を間違えたとか・・・・
    地図は持っているのに・・・
    又5分ぐらいで到着すると言っています。

    本当か?

    今度はみんなでカウントダウン状態!

    やっと来ましたよ・・・
    今度は5分くらいでした。

    料理もなくなってきていましたが、きれいに残飯整理してくれました。

    ちょっとKこの調子が良くなさそう・・・

    僕たちは1次会で引けることにしました。
    疲れが溜まったんだね・・・・

    ホテルに着くとKこは即就寝!
    たっぷり寝てください!

    僕は1人で島を飲みます。

    他のメンバーは男だけで楽しい場所へ行ったらしい・・・

    明日で最後の石垣島ダイビングです。

    あ〜あ・・・・・

    10時前にはホテルに戻ったけど結局12時ころに就寝でした ZZZZZ

    【旅行時期】2008/10/08~2008/10/12
    【エリア】石垣島
    【テーマ】ダイビング
    【投稿者】たーちゃん

    2008年9月沖縄 その6 石垣島&帰宅(by ヤッシーさん)

    ラー油
    最後は石垣宿泊です。

    宿にチェックインしてとりあえず買い物。
    あにぱやモールを少し歩いて、辺銀食堂へ。
    石垣ラー油は売り切れでした。

    宿に戻ると宿のオーナーに郷土民芸の夕べというものに
    行かないと誘われたので他のお客さんと一緒に行きました。





    【旅行時期】2008/09/26~2008/09/27
    【エリア】石垣島
    【テーマ】
    【投稿者】ヤッシー